小さな頃から考えてきたこと ~普通になりたいアスペルガー~

幼少期に高機能自閉症と診断される。小学生の時にアスペルガー症候群と診断名が変わり現在に至る。このブログが誰かの助けになればいいなと思い開設。

話したいことメモ~診察編~

今日は3ヶ月待った主治医の診察日です。

 

話したいことは沢山あるけれど…時間が決まっているのでピンポイントでお話をしてこようと思います。

①仕事で困ったこ

②就労移行支援事業所に通うために必要な診断書を書いてもらう

 

前回は母親同伴で行きましたが、今日は一人です。

「普通」であることを望む母親には聞かせたくない話をする予定なので。

 

また、話したことをブログに書けたら書きたいです。

お知らせ

『資格を活かさなかった人のブログ』 https://ameblo.jp/pockykochibi1106?frm_id=v.jpameblo&device_id=b10671f15618413d8a9d17379c667e25

 

こちらも書いてます。

はてな発達障害のことをメインにして書いてるのに対してアメブロでは障害のことは書かずに日常のことを記しています。

 

よかったら遊びにきて下さい。

片想いばかり

久々に恋愛についてお話しようかなと思います。

前記事で書いた恋愛感情についてですが、私の場合、行く所行く所ですぐに恋をしてしまう傾向があります。

 

bambi12.hatenablog.com

 

 

bambi12.hatenablog.com

 

上記に過去記事を貼り付けておくので、そちらも読んでいただければと思います。

(過去記事を貼り付けることが出来る機能って便利ですね)

 

中学校、通っていた塾の講師、アルバイト先の同僚、同じ就職支援事業に参加している人などなど。しかも毎回片想い。

そして一度好きになるとその人の事しか考えられなくなり、周りも見えなくなります。

 

私は長いこと惚れっぽいだけだと思っていて、それはいけないことだと考えてました。

しかし、カウンセリングをする中で躁状態のコントロールができていないからではないかという話になり、それが恋愛に向いてしまうのではないかとのことでした。

また距離のとり方が下手なために好きになった人に嫌な顔されたり、避けられたり、迷惑をかけてしまうということもありました。

 

そしていつも恋をしては、うまく行かず悩んでいました。

これには親もほとほと困っていて、高校は親の意向で女子校に入りました。

 

 

もし私と同じようにすぐ好きになってしまうということで悩んでいる方がいれば、信頼できるカウンセラー、またはカウンセラーでなくても的確なアドバイスをくれそうな人に相談した方がきっと楽になれると思います。

カウンセリングの記録

新しく予約したカウンセリングルームに行ってきました。

 

感触はとても良かったです。

前回のように、障害のことを後出しにするのではなく最初から言っておきました。

 

私の目標は怒りを上手にコントロールすることなので、先ずは今迄の怒りの経験、何に対して怒ってしまうのかを分析していきました。

後は恋愛感情の話も出たのでそれについても話し、いわゆる躁状態(常にテンションが高い状態)の時に根拠のない自信や恋愛感情、怒りが出やすいというお話でした。

 

今後はアンガーマネジメントの前に私のそういった状態や、親にも理解されなかった苦しみを整理していきましょうとのことです。

 

前回の先生は私と親の関係ばかり質問し、私の躁状態の話や恋愛感情などの話にはなりませんでした。

 

今回受けた先生はとても話しやすかったので、今後も通いたいと思っております。

私が大切にしていること

今日書くことはもしかしたら「そんなの当たり前」って思われるかもしれません。

 

そして、私が大切にしていることは

“ワンクッションおいた声かけ”です。

 

例えば話題が変わる時は

「話は違うけど…」や「話変わるけど…」を使うようにしていて、

(ガールズトークの時はこの限りではないですが)

仕事場では出勤してきたばかりの人に用事がある時は

「来たそうそうすみません」から入るようにしています。

 

学生時代や社会人になりたての時は上記の二つが出来てなくて注意されたこともあります。

あと、仕事で誰かに用がある時に

「今いいですか」も使います。

 

どれも当たり前のことばかりなのでこれを読んだ人の中には「何を今更」と思うかもしれないです。

 

しかし、このワンクッションの言葉があるかどうかで気持ちって多少変わると思っています。

 

子供の頃は両親や兄達が話している所に割り込んでは注意されてました。

また話題がすぐに変わることから、「話が飛ぶ」と言われたこともあります。

要は自分が話したいことを相手の都合を考えずに言ってしまっていたのです。

 

ワンクッションおくことで、相手の都合も聞けるし心の準備もできます。

 

最低限のマナーですが、気持ちのいい関係を築くためにこれからも意識していこうと思います。

 

忘れ物で怒られる

小学4年生の時、市の支援学級が集まる合同宿泊学習に参加した話です。

 

健康調査票が必ず必要なので、母親が忘れないようにリュックの一番上に置いてくれました。

 

しかし、お弁当を入れるために一度避けてそのまま忘れてしまいました。

(短期記憶の弱さがあるのだろう。この場合、一度避けたものをまた元に戻すことを忘れる)

 

先生は「あなたは元気そうだし、大丈夫だよ」とフォローしてくれました。

 

しかし、帰ってから母親にかなり叱られました。

「忘れないように入れておいたのに!」

 

私はその後、怒られたことが悲しくて、宿泊学習の話をしようという気になれませんでした。

翌日、母親は連絡帳にこう書きました。

「宿泊学習の話をあまりしてくれません。様子を教えて下さい」と。

 

そして、後日先生から母親に注意がいったようです。

「(忘れ物がないか)ちゃんと見てあげて下さい」と。

 

これは一つの例ですが、小学生の時は忘れ物が多かったです。

体操着、マジックペン、上履き等々…。

「兄達に比べたら忘れ物が多かった」と母親は言ってました。

 

周りの女の子たちは忘れ物が少なかった印象があります。そして忘れ物をするのは比較的男子が多かった気がします。

子供の声が大嫌い

昨日は上野動物園が無料開園日だったので、少し見てきました。

混んでるだろうなと予想はしていましたが、予想以上に人、人、人。ベビーカーも多かったです。

 

子供の泣き声があっちでもこっちでも聞こえる。中には顔を真っ赤にして泣く子も。

 

また、歩きながらポテトを食べている子もいて、落とすだろうなと思ったらやっぱり落とした。散らばったポテトはその子のお父さんが拾ってあげてました。

その子、泣くかと思ったら泣きませんでした。

 

子供の行動って本当に予測がつかないし、不可解なものがある。

主人の姪っ子(5歳)はわりと賢い子なので行動とかは予測しやすい。それにわけわからないことで親を困らせない。

 

だだっ子ってやっぱり男の子が多いなーって印象を受けました。

 

あまりにも奇声や泣き声が多く、1時間しないうちに出てきてしまいました。動物を見るどころじゃなかったです。

 

子供の泣き声は昔から苦手で度を越えると我慢できなくなります。

この特性は一生治らないんだろうなと感じました。

 

この記事で不快になられた方、すみません。

私の個人的感情を吐露してしまいました。