小さな頃から考えてきたこと

幼少期に高機能自閉症と診断される。小学生の時にアスペルガー症候群と診断名が変わり現在に至る。このブログが誰かの助けになればいいなと思い開設。

自己肯定感が低い

たまにふと「自分なんか生まれてこなければよかった」って思う。

 

7月後半に自閉症の娘を育てている親が書いているブログを読んで、その内容が兄弟に我慢させてしまっているという内容だった。

私がいることで兄達も我慢していた所はあるだろうし、母親も私にかかりきりになっていた時期もある。

 

自分さえいなければ家族の人間関係はうまくいっていたのではないかと考える。

 

また障害が原因で私の幼稚園時代、母親はママ友を敢えて作らなかった。

理由を聞くと

「(障害のこと)説明できないもん」

おそらく診断からそれほど経ってなく、娘の障害を受け入れられなかったのだと思います。

そして、幼稚園から帰るといつも母親と二人で過ごしていた記憶があります。

 

母は私の事を兄達や同級生といつも無意識に比較していたと思います。

母曰く「子ども三人平等に育てたつもりだ」とのことだが、本当のことはわかりません。

 

障害という強いコンプレックスから今も自分に自信が持てず、風邪薬を用いてODをすることがあります。学生時代から断続的にやってます。嫌なことがあったり、死にたくなったりしたときにやります。死ねないんですけどね。

 

この自己肯定感の低さはどうしたらいいんですかね。未だに答えが見出せません。

向いてなかった職業

9月もあっという間に20日を過ぎましたね。今年もあっという間に終わってしまうような気がします。

 

これまで仕事のことを何度か記事に書いてきましたが、私が経験してきて適正がなかった職業を列挙していきます。

 

①調理業務

機敏な動きが求められ、かつ全体を見て他の人の状況も知らなければならない。

一つのことに集中してしまいがちな私には向きませんでした。

 

②介護

利用者さんの状態は一人ひとり異なるため、その人に合った対応が必須。

また、相手の気持ちを慮ることも必要。そして様々なトラブルに臨機応変に対応できないといけない。

 

③接客

ファストフード店で接客をやっていましたが、ただ注文を受けるだけでなく全体の状況を把握する必要がある。マルチタスクに業務をこなす仕事。また、お客様とコミュニケーションが取れないといけない。

 

④営業事務

納期調整など密なコミュニケーションが必須。そして介護と同様、様々なトラブルに柔軟に対応していくことが求められる。

 

まとめると、

臨機応変に対応していく必要がある仕事、コミュニケーションが欠かせない仕事、つまるところアスペルガーが不得手とすることを要求されるお仕事です。

 

ただ、あくまで私の経験談です。特性は人によって違うので参考にならない部分があるかも知れません。

 

この記事が発達障害を抱える誰かのお役に立てたら幸いです。

 

怒りの代償

このブログでずっとやりたかったカテゴリー分類をしました!少し見やすくなったかと思います。

この機能ってパソコンでしか出来ないんですね。今までこのブログはスマホで更新することが多かったのでわからなかったです。

 

今まで怒りをうまく出せず、溜め込んでは爆発を繰り返してきました。

 

5年近く前に詳細は書けませんが長兄とちょっとした諍いがありまして、怒った私は兄が大切にしていたスナフキンのマグカップを叩き割ってしまいました。

当時はデータ入力のアルバイトをしていました。1ヶ月更新を繰り返しながらです。しかし、もう業務自体が終了、契約の更新はしないことが決まっていました。その事で精神的に不安定でした。

また、兄に対する小さな不満もたまっていたのかもしれません。

 

以後、兄とは口を利いていません。マグカップは弁償しましたが、兄妹関係の修復には至りませんでした。

 

怒りの代償は大きく、これまでの人間関係を大きく壊してしまいます。

兄との件は一例であり、私は人間関係のみならず仕事も失ったことがあります。また、本来払わなくていいお金を払ったりすることもありました。

 

怒りによって壊し続けている私を心配した主人がカウンセリングに行くことを勧めてくれました。

 

bambi12.hatenablog.com

 その時の記事がこれです。

うまく怒りをコントロールできるようになりたいです。

感情の制御が不能な8月

おはようございます。今日は全国的に晴れましたね。私は朝からお洗濯をしました。

 

先月はこの記事を書いた7月と打って変わってハイテンションで過ごしていました。

 

bambi12.hatenablog.com

 

職場にかっこいい男性社員さんがいまして、私は既婚の身でありながらちょっとときめいていました。その社員さんのために仕事頑張ろうとモチベーションとテンションを上げていました。しかしその一方でミスは増え、電話でも相変わらず注意される日々。ハイ状態のため、夜もきちんと眠れないこともありました。

常にテンションMAXではあったものの、根本的なストレスは変わらずで契約が終わった時にはがくっと落ちました。

それがこの記事です。

 

bambi12.hatenablog.com

 ※2つのブログを改めて見たところだいぶ内容が重複している部分もあります。

 

ずっと私のことを見てくれて理解している主人でもどうすればいいかわからない、と戸惑っていました。

「あれはカオスだったよ」と先月を振り返ると主人は言います。

(ちなみに主人は私がハイ状態になった理由を知っています)

 

長々と書いてしまいましたが、感情のコントロールは私が小さい頃からの課題です。

 

三連休

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皆さんこんにちは。三連休いかがお過ごしですか。

今回の記事は発達障害関係ありません。

毎回重い内容だと読む方も辛くなるかなと思いまして。


私は三連休を利用して2泊3日のヨガ&断食の合宿に行ってまいりました。

ダイエットを目的としたものなので、それにまつわる知識を学んだり、エクササイズをしたりしました。

私とても太りやすい体質でして、油断しているとすぐ体重が増加してしまいます。

初めての断食は酵素ドリンクを飲みながらだったのでそれほど辛くはなかったのですが、やはりお腹は空きます。

あと、頭痛は滞在中ずっとありました。このブログを書いている今も少し痛いです。

これから数日は回復食というものを摂っていきます。

回復食とは断食の間休めていた内臓に優しいものから穀類等を少しずつ摂取し、通常の食事に戻していくための食事のことです。

昼過ぎには戻ってきたのですが、早速うどんを食べました。かけうどんです。ねぎと生姜も乗せました。


写真は今朝、散策で行った所から見えた海です。台風が過ぎた直後なのでだいぶ荒れています。

自然の中を散歩するのってすごく気持ちがいいなと感じました。

変化が苦手

お早うございます。ミサイルが発射されましたので、該当する地域の方々は気をつけて下さい。

 

今回は自閉症らしい幼少期のエピソードについてお話します。

 

私が幼稚園の年長の頃、家族旅行で岡山を訪れていました。(年長の時点で既に診断はついていました)

車で行ったのですが、我が家では家族で旅行に行くときの運転は父、私の療育や兄達の習い事の送迎の時は母、と決まっていました。

 

その年は記録的な冷夏でなんだか肌寒かったのを覚えています。

そのせいもあるかは定かではありませんが、父が旅先で具合が悪くなってしまったのです。

 

最初は父がなんとか運転しており、その間私は車内で眠っていました。

ところが目が覚めると母が運転して、助手席に父。

旅行の時に母が運転するのも、助手席に父が座っていることも当時の私は許せなかったのです。

 

運転席の真後ろに座っていた私は母の首を絞めようとしていたそうです。(これは母から聞いた話です)

 

突発的な出来事が受け入れられない。いつもと同じでないと嫌だ、という自閉症の王道的なエピソードでした。

友達と会った

皆さんこんばんは。すっかり日も短くなって虫の声がよく聞こえるようになりましたね。

昨日、私は高校の友人と会ってきました。会うのは1年ぶりで11ヶ月のお子さんを連れてきてくれました。
(その友人に私の障害の話はしていません。予め)

ここ最近土日はずっと主人と過ごしていた私。

久々に主人以外の人に会えて嬉しかったです。

その友人は保育士をしていたのですが、やはり子供への接し方はプロでした。

ただ、楽しいばかりではありませんでした。

私とその友人には共通の友達がいて、その彼女もまた結婚したこと、5月には式も挙げたことを初めて知りました。
私は彼女を結婚式に呼んだのに。(仕事の都合で彼女は欠席しました)

なんで彼女の結婚を又聞きで知るはめになる?

そうかそうか。その程度の関係だったのね。とちょっとショックでした。

あまり言いたくないけどこういう時障害のない人に生まれたかったって思う。

障害さえなければ、と何度思ったかわかりません。