小さな頃から考えてきたこと ~普通になりたいアスペルガー~

幼少期に高機能自閉症と診断される。小学生の時にアスペルガー症候群と診断名が変わり現在に至る。このブログが誰かの助けになればいいなと思い開設。

私と友達関係

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自分を含め発達障害を持つ人がぶつかる壁はやっぱり友達関係ではないでしょうか?

小学生の頃から大学生、そして今も職場の人との雑談にうまく参加できず…。人間関係にまつわる悩みは尽きません。

唯一友達のいる学生生活を送れたのが高校時代。
その当時の友人とは今でも連絡を取っています。
障害のことは話していませんが、それでも付き合ってくれるので感謝です。


うまくいかない原因はやはり空気が読めないことにあるのではないかと思います。
私は特に小学生時代、「行間を読む」という概念がなかったものですから自分の興味のあることを何の脈絡もなく言ってしまったり、いきなり話題を変えたり…。
まわりはついていけないですよね。

厄介なことに自分を客観視できないので、それが他の人を困惑させていることに気づけない。

アスペルガーって本当に厄介だなと当事者本人でも思います。

高校時代は同じグループの子に「ちょっとしつこい」と言われたこともあります。
やはりそれは特性のひとつである“興味のあることにこだわり過ぎる”ことから来る「アスペルガー独特のしつこさ」(←母の言葉です)が周囲をうんざりさせている。

かといって最小限しか話さないとそれはそれで今度は絡みづらい、取っ付きにくい人になってしまう。
私は今この状態です。
誰かに言われたわけではないけど、きっと職場の人全員がそう思ってるのかなと思います。

もう、開き直るしかないのかな。

自分を大切にしてくれる人がいるのならそれでいいって。