小さな頃から考えてきたこと

幼少期に高機能自閉症と診断される。小学生の時にアスペルガー症候群と診断名が変わり現在に至る。このブログが誰かの助けになればいいなと思い開設。

カレーを一人で食べる

こんばんは。

タイトルは小5の時の話です。
小5の夏に林間学校で山中湖へ行きました。1泊2日で1日目はハイキング、2日目はバードコール製作でした。

2日目の昼食はカレー。席はみんな自由に座っています。私は入る所がなく、空いてる所に一人で座りました。
「誰か来るよね」
根拠もなくそんなことを思ってました。

ところが誰も来ず、私は一人カレーを口に運びました。

そのときは辛いとか寂しいとかは思わなかったんだよね。
というか、自分に友達がいないって自覚がなかった。
声かければ話してくれるし、入れてって言えば入れてくれるし。

なんていうか自分の置かれている状況を正しく理解できていなかったというのが本当のところで。

それから十数年経って百貨店の事務のアルバイトをしていた頃、一緒に働いてるメンバーでお昼を食べる時に席の関係で全員座れなくても、誰かが一人にならないように皆で気を遣い合ってた。
このことから、林間学校でカレーを一人で食べたこと思い出したのね。

似たような経験をお持ちの方もいるんじゃないのかなと思います。

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