小さな頃から考えてきたこと

幼少期に高機能自閉症と診断される。小学生の時にアスペルガー症候群と診断名が変わり現在に至る。このブログが誰かの助けになればいいなと思い開設。

療育

読者の皆さん、お久しぶりです。
不定期に更新されるブログですが読んで頂けると幸いです。
今日は療育の話をしたいと思います。


子供の頃、幼稚園と並行して療育園にも通っており、週に3日は幼稚園、あとの2日は療育園という通い方でした。

同じ療育園に通っているのは男の子が多く、女の子は私を含め一人か二人でした。

療育園ではどんなことをするのかというと、記憶の限りでは工作をしたり、タンバリンを叩いたり(これは大きな音に慣れるためのトレーニング)、クロワッサンなどの調理をしたりしました。

一口でいうと体を使っていろいろなことを体験しながら発達を促すといったところでしょうか。

夏になるとプールもあります。

もちろん給食もあります。給食は基本的に残すのはNGで、なおかつ食べる順番も指示されます。
私はこの給食のお陰で好き嫌いがほぼないです。

なお、母子通園なので親は別室で講義を受けています。

四半世紀前のことなので、全てが自分の記憶ではなく親から聞いた話も交ぜて書いています。

当時どんな気持ちで通っていたかは覚えていません。ただ、“火曜日と木曜日は療育園の日、親の車で行く”というように刷り込まれていました。

幼稚園の卒園と同時に療育園も卒園しました。

しかし小学生になってからもまた別の療育に通うことになりました。それはまた別記事で書きます。