小さな頃から考えてきたこと ~普通になりたいアスペルガー~

幼少期に高機能自閉症と診断される。小学生の時にアスペルガー症候群と診断名が変わり現在に至る。このブログが誰かの助けになればいいなと思い開設。

ルールづけ項目 その②

 

bambi12.hatenablog.com

 その①では自分の考えと先生からのアドバイスと記事を分けて書きましたが、今回からは字の色を変えて一つの記事にしようと思っております。

 

※以下の要領で書いていきます。

私の考えたこと→黒字

先生からのアドバイス青字

 

目をつけられてはいけない

いじめられてはいけない

→目をつけられるといじめられるから。

目をつけられる≒目立つ 

人と違う所が目立つ時には予めその特徴を話しておく

(例えば声が高い人が周囲から作り声だと言われがちだが、実は元々なんです、というようなこと)

 

自分の弱点を見せてはいけない

→自分の弱みを見せるとつけこまれるから

“つけこまれる”という考え方は歪んでいる。というのは全ての人が人の弱みにつけこむわけではないので、人と場合を選んで。

 

相手に合わせなくてはいけない

→自分の意見ばかりを通すのではなく、相手に合わせることも必要

相手に合わせられない時に上手く断るコミュニケーション術をつけましょう

 

社会に見放されてはいけない

→犯罪や事件などを起こして社会に見放されたら、終わってしまう

事件を起こさないように感情を上手くコントロールする(アンガーマネジメントの所が入る)

 

人のせいにしてはいけない

→就職支援事業で教えてもらったことの一つに「他責しない」というのがあったため

まずは自責(=反省)する。その上で相手にも非がある場合は指摘しても良い

 

人に迷惑をかけてはいけない

→人として当たり前のことだから

敢えて言えば、人によって何が迷惑なのか異なるので自分で勝手に決めない

(例えば、仕事でわからないことがあった時に、聞いたら上司の迷惑になるから聞けなかった等ということ)

 

常識のある人にならなくてはいけない

→生きてく上で、常識を持っていないといけないから

常識は時代によっても、年代によっても変わっていくもの

 

学校の規則は守らないといけない

→高校時代、ピアスや髪を染めることは禁止だった。それでもピアスなどをしていた同級生はいたが、私は親から「あなたはしないでほしい」と強く言われていたことから

特になし

 

電車などは順番に並んで、並んだ順に乗らなければならない

→当たり前のこと

特になし、社会の常識

 

ダラダラしてはいけない

→授業中や仕事中にダラダラするのは良いことではないから

特になし

 

③に続きます。